2024年12月01日
No.6066 ちょっと一休み その957 『あらためて思う大谷選手の並外れた凄さ』
これまで大リーグの大谷翔平選手について、No.5982 ちょっと一休み その943 『大谷翔平選手の大活躍に見る”事実は小説より奇なり”プロジェクト管理と日常生活 No.897 『プロセス管理に通じる大谷選手のトレーニング方法!』でお伝えしてきました。
そうした中、11月22日(金)放送の「ワースポ×MLBスペシャル」(NHK総合テレビ)で「ドジャース大谷 2024もう一度みたいベストシーン」をテーマに取り上げていたので内容の一部をご紹介します。
中でも、とても感動的だった箇所は青字で表記しています。 

今年も圧倒的なパフォーマンスで日米の野球ファンを魅了した大谷翔平。
今日(11月22日)、3回目のリーグMVPにも選出されました。
また、指名打者としてMLB(添付1参照)史上初の受賞もしました。

では、ファンが選ぶ、2024もう一度みたいベストシーンは以下の通りです。

(10位 待ちに待ったドジャース初ホームラン)
・大きな期待を背負って始まった今シーズンだが、開幕から8試合、ホームランが出ない。(自身ワースト)
・4月3日、迎えた41打席目、世界中が待ち望んだホームランが生まれた

(9位 日本最強投手、ダルビッシュ有投手との初対決)
・3月20日、韓国で行われた開幕戦、対するはメジャー12年目のダルビッシュ投手、今シーズン、日米通算203勝、メジャー通算2000奪三振、現役最強の投手でメジャー7年目の初対決
・第1打席はショートゴロ、第2打席はライト前ヒット、ドジャースに来て初めてのヒットをダルビッシュ投手から放った

(8位 スーパールーキー、今永昇太投手との初対決)
・今年15勝をあげ、大活躍の今永投手はデビュー2試合目で大谷選手と対戦
・第1打席は三振、第2打席も徹底した直球勝負
・力と力がぶつかる日本選手対決は今永の勝ち
・世界中が固唾を飲んで見守る名勝負だった

(7位 世界が“ほっこり”デコピンフィーバー)
・8月28日の試合は、デコピンをだっこした大谷選手のボブルヘッド(添付2参照)を目当てに長蛇の列ができた
・始球式にはドジャースのユニホームを着たデコピンがサプライズで登場した

(6位 スーパースターが集う夢の祭典で初ホームラン)
・まず注目を集めたのは、試合前のレッドカーペットショーで、デコピンカラーのスーツを着た大谷選手とともに真美子さんもいた
・スーパースターが集う夢の祭典、オールスターゲームに大谷選手は4年連続で選出された
・球場全体が大谷選手のホームランを待ち望む中、初ホームランを打った

(5位 7年目で初の地区優勝 歓喜のシャンパン)
・地区優勝まであと1勝に迫った試合、チャンスに大谷選手に打席が回ると、勝ち越しのタイムリーヒットを放ち、地区優勝を決めた
・大谷選手は初めてのシャンパンファイトで喜びを爆発させていた
・そして再びグラウンドに現れ、デコピン、真美子さんとスリーショットした
・ワールドシリーズ制覇してからのパレードで素晴らしい景色を見せてくれた

(4位 エンジェルスタジアム凱旋 変わらぬ大谷愛)
・9月3日、昨年まで在籍していたエンジェルスのホーム、エンジェルススタジアムに初めて敵として帰ってきた大谷選手
・この日を誰よりも待ち望んでいた男性がいる
・スティーブ・スミスさんは「見てごらん、みんな大谷目当てだよ」と言う
・大のエンジェルスファンで、自宅はエンジェルスグッズで溢れかえる、筋金入りのエンジェルスファン
・中でもイチ押しが大谷選手で、あまり好き過ぎて肩にタトゥーを入れるほど
・青と赤、両チームのファンから挙がる大歓声
・エンジェルススタジアムの外野スタンドのビジョンに異例ともいえるメッセージ「Welcome Back SHOHEI OHTANI」が映し出された
・打球がライト線へフェンスまで届くタイムリー3ベースヒットで大谷選手もファンの声援に応えた
・ひいきのチームの違いを超えて一つになったエンジェルススタジアム
・誰よりも愛される大谷選手だからこそ生まれた、特別な一日だった

(3位 韋駄天 大谷 自身初の1試合3盗塁)
・今シーズン、大きな成長を遂げたのが盗塁
・中でも8月3日に見せた3盗塁は多くの人の心に刻まれた
・まずは初回、右ピッチャーから完璧にモーションを盗み、盗塁成功
・そして9回、再び1塁に出塁すると、今度は左ピッチャーから盗塁成功
・更に自身初となる1試合3盗塁を達成

(2位 サヨナラホームランで達成 40−40)
・8月23日、これまでメジャーでわずか5人しか達成していない40本塁打、40盗塁まで目前に迫っていた大谷選手
・まずは4回、今シーズン40個目の盗塁を達成
・そして同点の9回、ツーアウト満塁、最高の場面で打席が回ってきた大谷選手、打球は右中間へ、センターが下がるも打球は頭上を越えて観客席へ
・遂に40―40、サヨナラグランドスラム(満塁ホームラン)で達成
・出場126試合目での達成は史上最速の快挙だった
・ある日本の男性ファンは「奇跡ですね、こんな瞬間、2度と見られないんじゃないかという世界を見せてもらった」と話していた
・そして、今シーズン59盗塁でリーグ2位となった
・なお、今シーズン、盗塁進化の秘密は右足の位置で、今季は昨年より右足を後ろに引くことでスタートダッシュがし易くなり、その分速くトップスピードに乗ることが出来るという
・ちなみに、8月16日からレギュラーシーズンで(デコピンの図柄を入れた)デコピンシューズを履き始めて以来、盗塁24回の全てに成功しているという

(1位 MLB史上初の快挙 50−50の達成)
・9月19日、マイアミの球場、ローンデポパーク、ドジャースvsマリーンズの試合、大観衆の目は大谷選手の一挙手一投足に注がれていた
・この時、本塁打48本、盗塁49個、夢の50−50へのカウントダウンは押し迫っていた
・試合前、チームメイトの一人は大谷選手のいつもと違う雰囲気を感じ取っていた
・ラックス(内野手)は「ショウヘイはあの日、ものすごく自分の世界に入り込んでいた。自らの使命を果たそうと静かに燃えていたと思う」と言う
・初回、2塁打で出塁した大谷選手、まずは足で魅せ、これで50盗塁、あとはホームランだ
・6回、ライトスタンド上段へ49号ホームラン、50−50まであと1本
・そして7回表の2アウトで第5打席、球場、そして世界が固唾を飲んで見守っていた
・この日、大谷選手は4打数4安打と当たりに当たっていた
・勝負してもらえず、敬遠されるかもしれない
・しかし、対戦相手のシューマーカー監督(当時)は腹を決めていた
・「あの場面で敬遠すれば、野球を冒涜してしまうと思いました。大谷選手が成し遂げようとしている偉業を台無しにしたくありませんでした。そして、ピッチャーにも彼と勝負して欲しかった。それが野球だと思った。」
・ピッチャーのバウマンも「あそこで勝負から逃げたら自分の成長は止まる。そう思って全力で大谷選手を抑えることしか考えていませんでした。」
・真っ向勝負のバウマン投手、1ボール2ストライク、4球目、その瞬間はやってきた
・中継アナウンサーが「逆方向へ打ち上げた。伸びる、入った。唯一無二のプレイヤー、比類なきシーズン。大谷翔平が新たに50−50クラブを立ち上げた」と叫ぶ
・歴史的な偉業を達成した大谷選手
・この後繰り広げられたシーンはその意味を私たちに教えてくれた
・ゲーム中にも係わらず、チームメイトに背中を押されて、もう一度フィールドに姿を見せた大谷選手、スタンドの観衆へ、そしてマウンドを振り返り、挨拶をした
・本来ならピッチャーはすぐに試合を進めなければならないのにバウマン投手はじっと見守っていたのである
「あの時、私は次のバッターに投げなければならなかったんだ。でも全ての野球ファンに歴史的な瞬間をかみしめて欲しかった。打たれたことは本当に悔しかったけど、あの瞬間に立ち会えて光栄でしたよ。」
・その時、フィールドの選手たちの思いは敵味方を超えて一つになっていた
・対戦相手のシューマーカー監督(当時)は「一野球ファンとして、歴史的な瞬間を目撃出来たことは誇りです。勿論味方だとよかったですが。大谷選手、おめでとう」と言った
・前人未踏の記録、50―50の達成
・この日、スタジアムを埋め尽くしたのは、夢を追いかけ、成し遂げることへの心からのリスペクトだった
・バウマン投手がすぐに次の選手に投げなかったことについて、本来であればピッチクロックでボール1個宣告されるけれど、この時、審判も止めたという
・それくらい、みんなが夢中になっていたし、見ている側も大谷選手への敬意があって、野球の面白さが詰まった一日だった

さて、この大谷選手の偉業について、世界でもその名を知られる大貞治さん(添付3参照)にお話を伺いました。
「今までの野球界でスターと言われるような人は沢山いましたけど、“格の違い”というか、そんなもんを感じちゃいますよね。」
「図抜けてるというかね。」
「みなさん、「ホームラン、ホームラン欲しい」って言うけど、やっぱり、その中身は高さといい、距離といいね、ケタ外れなんですよね。」
「それが年々強くなっている感じがするでしょ。」
「アメリカに行って、最初は苦労して故障もあったりなんかしたけど、それを乗り越えてからは、ものすごく年齢的にもいい年齢で20代の後半でこれだけ花開いたわけですからね。」
「彼の向上心というか探求心というかね、やっぱり、そういったものも素晴らしいし、今はただただ自分の道を突き進ませてあげたいですね。」
「まあ、とにかく、日本もアメリカも含めて百何十年の歴史の中でただ一人の人でしょうね。」

大谷選手の伝説はまだまだ終わりません。
来シーズンは投打、二刀流が復活、増々目が離せません。
これでサイ・ヤング賞(添付4参照)を取ることがあれば、また伝説を作るという、新たにステップしていく大谷選手に驚かされるんですけど、来シーズンもどんなシーズンになるか。

以上、番組の内容の一部をご紹介してきました。

中でも、やはり、1位 MLB史上初の快挙 50−50の達成の直後の場面は圧巻だと思います。
そこで、9月19日、マイアミの球場、ローンデポパークでのマリーンズとの対戦での50−50の達成までの経過、およびその後の状況をあらためて以下にまとめてみました。
・この日、本塁打48本、盗塁49個、夢の50−50へのカウントダウンは押し迫っていた
・初回、2塁打で出塁した大谷選手は50盗塁を達成
・6回、ライトスタンド上段へ49号ホームラン
・この日、ここまで大谷選手は4打数4安打と当たりに当たっていた
・50−50まであと1本、そして7回表の2アウトで第5打席、真っ向勝負のバウマン投手は敬遠せず、1ボール2ストライク、4球目で大谷選手は50−50を達成し、同時に歴史的な偉業を達成した
・達成後、ゲーム中にも係わらず、大谷選手はチームメイトに背中を押され、フィールドに戻り観衆とマウンドに向けて感謝を表した
・対戦相手のバウマン投手やシューマーカー監督も歴史的瞬間を尊重し、敵味方を超えた敬意と一体感がスタジアムを包んだ
・更に、本来であればピッチクロックでボール1個宣告されるが、この時、審判も止めた

なお、この試合の詳細は以下の通りです。
打数:6
安打数:6
本塁打:3
盗塁:2
打点:10
この活躍により、大谷選手は「51本塁打51盗塁」に到達し、球団記録となる1試合10打点を記録しました。

ちなみに、大谷選手の今季レギュラーシーズン終了時の成績(こちらを参照)をご覧下さい。(9月30日(月)放送の「ミヤネ屋」(日本テレビ)より)
見ると、あらためて大谷選手の凄さを感じます。
ホームランを更にもう1本打っていれば55−55を達成していたのです。

まさに、“事実は小説より奇なり”でどんな映画やドラマ、アニメなどでも“出来過ぎであり得ない”と思うほどです。
この快挙の裏には、大谷選手のチーム、ドジャースだけでなく、対戦相手のマリーンズの監督、および投手など、更には大谷選手の快挙を期待する球場の大観衆の応援、そして大谷選手には見えない日米のみならず世界中の大谷選手のファンの大谷選手への期待、応援があったと思います。

なお、この番組では触れていませんでしたが、大谷翔平選手の父、徹さんは、真美子さんについて以下のように述べています。(添付5参照)
「真美子さんがいなければ、今の翔平はない。」
「真美子さんなしでは、翔平はここまで来られなかった。」

これらの言葉から、今シーズンの大谷選手の大活躍の一つの大きな要因として忘れてならないのは奥様、真美子さんの内助の功なのです。

祭儀に、番組を通して大谷翔平選手の人物像を思い浮かぶままに以下にまとめてみました。
・“事実は小説より奇なり”を象徴する
・次々にアメリカの野球界の記録を破り続ける
・日本の野球界の象徴的人物、王貞治さんをして「日本もアメリカも含めて百何十年の歴史の中でただ一人の人」と言わしめる
・試合中は闘志をむき出しで投手投手、あるいは相手打者に立ち向かう
・今後とも野球選手としての伸びしろが計り知れない
・来季シーズンはサイ・ヤング賞の獲得が期待されている
・大谷選手のペット「デコピン」まで世界的に有名にした
・いざという場面で最大限の力を発揮出来る
・大谷選手の出場する試合では、敵味方関係なく、両方のチーム、および観衆から賞賛、尊敬の目で見られている
・誰からも愛される
・誰もが賞賛する
・誰もが憎めない
・誰にでも優しく、親切に接してくれる
・アメリカの共和党派と民主党派の人たちの分離した心を一時的に一つにし、仲良くさせることが出来る

こうしてみると、大谷選手は“理想的な人間像”の一つの象徴と言えます。
そして、間違いなく、既に世界の野球史上、永遠に語り継がれる存在だと思います。


添付1)

アメリカ大リーグのMLBとは?
ChatGPT

**MLB(Major League Baseball、メジャーリーグベースボール)**は、アメリカ合衆国およびカナダで行われているプロ野球リーグで、世界で最も歴史があり、権威のある野球リーグです。
________________________________________
概要
・創設: 1869年に初のプロ野球チームが誕生し、1903年に現在の形式に近い形でナショナルリーグ(NL)とアメリカンリーグ(AL)が統合。
・構成:
 oナショナルリーグ(NL)(1876年設立)
 oアメリカンリーグ(AL)(1901年設立)
 o両リーグを合わせて、MLB全体で30チームが所属。
 oチームはアメリカとカナダにまたがり、29チームがアメリカ、1チーム(トロント・ブルージェイズ)がカナダに拠点を置く。
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シーズン
1.レギュラーシーズン:
 o毎年4月から9月まで行われ、各チームが162試合を戦います。
2.ポストシーズン(プレーオフ):
 o各リーグの上位チームが出場し、リーグチャンピオンを決定。
3.ワールドシリーズ:
 oアメリカンリーグとナショナルリーグのチャンピオンが対戦し、MLBの年間王者を決定。
 o世界中の野球ファンが注目する一大イベントです。
________________________________________
特徴
・選手層の多様性:
 o世界各国からトップレベルの選手が集まり、日本、韓国、ドミニカ共和国、キューバ、ベネズエラなど、国際色豊かです。
 o日本の有名な選手として、大谷翔平、イチロー、ダルビッシュ有、松井秀喜らが活躍しました。
・高いレベルの競技:
 o選手は高度な技術と身体能力を持ち、戦術面も緻密です。
・経済規模:
 o世界的に影響力があり、リーグの収益はプロスポーツリーグの中でも最大規模。
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規則
・他の野球リーグと同じく、9回制の試合でアウト数や得点を競いますが、独自のルールや慣習もあります。
 o指名打者制度(DH制):
  oピッチャーの代わりに打者専門の選手が打席に立つルール。アメリカンリーグで始まり、2022年からナショナルリーグにも導入。
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歴史的な出来事
・ジャッキー・ロビンソンのデビュー(1947年):
 oMLBで初めてアフリカ系アメリカ人選手がプレーし、人種差別撤廃の象徴となる。
・ストライキと労使問題:
 oスポーツとしてだけでなく、大きなビジネスであるため、労働条件や契約をめぐる問題がたびたび議論されてきました。
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ファンにとっての魅力
・歴史と伝統を持つ球団(ニューヨーク・ヤンキース、ボストン・レッドソックスなど)。
・魅力的なスタジアム(例: ボストンのフェンウェイパーク、シカゴのリグリーフィールド)。
・データ分析や戦略の奥深さ(セイバーメトリクスの活用)。

MLBはアメリカ文化の象徴であり、「国民的娯楽」として多くの人々に愛されています。もしMLBのチームや選手、歴史についてさらに詳しく知りたい場合はお知らせください!

添付2)

ボブルヘッドとは
ChatGPT

ボブルヘッド(Bobblehead)は、頭がバネやジョイントで本体とつながっており、触れると頭が揺れるユニークなフィギュアです。主に以下の特徴があります:
特徴
1.デザイン:
・体に比べて大きな頭が特徴的。
・軽いタッチや振動で頭が「ボブル」(揺れる)動きをします。
2.用途:
・人気キャラクター、アスリート、政治家、ミュージシャン、映画キャラクターなどをモデルにしたものが多い。
・コレクターズアイテムとして人気。
・スポーツイベントやプロモーションキャンペーンで配布されることも多い。
3.素材:
・一般的にプラスチックや樹脂が使われる。
・初期のものは陶器や紙粘土で作られていました。
歴史
・18世紀: 初期の「首振り人形」は中国とヨーロッパで陶器製として登場。
・20世紀初頭: メジャーリーグ・ベースボール(MLB)で選手のボブルヘッドが配布され、大人気となる。
・現代: ポップカルチャーや特定のイベント限定商品として世界的に展開。
人気
ボブルヘッドはファンアイテムやプレゼントとして親しまれています。また、限定版やレアなボブルヘッドはコレクター市場で高値で取引されることもあります。
もし具体的なボブルヘッド商品や歴史についてさらに知りたい場合は、教えてください!

添付3)

元読売ジャイアンツの選手、大貞治さんの偉業とは?
ChatGPT

**王貞治(おう さだはる)**さんは、日本プロ野球(NPB)の読売ジャイアンツで活躍した伝説的な選手であり、その偉業は日本だけでなく、世界的にも知られています。
________________________________________
王貞治の主な偉業
1.通算本塁打記録:868本
・これは、世界プロ野球の通算本塁打数記録として現在も破られていません。
・MLBのハンク・アーロン(755本)やバリー・ボンズ(762本)をも上回る数字です。
2.15年連続本塁打王
・1962年から1977年まで、NPB史上最多となる15年連続で本塁打王を獲得。
・長期間にわたる安定したパフォーマンスは、他に類を見ない記録です。
3.三冠王の獲得
・1973年シーズンに、打率(.355)、本塁打(51本)、打点(114)の3部門でトップとなり、三冠王を達成。
4.通算打点:2170
・これは、NPB歴代2位の記録(1位は野村克也の2222打点)。
5.9年連続MVP
・1965年から1973年にかけて、9年連続でセントラル・リーグ最優秀選手(MVP)を受賞。
6.一本足打法の確立
・王選手の象徴的なバッティングスタイルである「一本足打法」は、彼の師である荒川博コーチとともに編み出されたもの。
・この打法が、驚異的な長打力と安定した成績を支えました。
7.世界記録達成の瞬間
・1977年9月3日、通算756号本塁打を放ち、ハンク・アーロンの記録を超える世界新記録を達成しました。
8.巨人のV9時代の中軸
・1965年から1973年の9年連続日本シリーズ優勝(V9)の間、巨人の中心選手として活躍。
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引退後の功績
・監督としての成功
 ・福岡ダイエーホークス(後の福岡ソフトバンクホークス)の監督を務め、2003年にチームを日本一に導く。
 ・2006年には、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表監督として優勝。
・国民栄誉賞
 ・1977年、世界記録達成を称えて、日本初の国民栄誉賞を受賞。
・日本野球殿堂入り
 ・引退後、当然のごとく日本野球殿堂に選ばれる。
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王貞治さんは、日本野球史における最大級の功績者であり、野球ファンのみならず多くの人々に尊敬される存在です。その記録と影響力は、未来永劫語り継がれることでしょう。

添付4)

サイ・ヤング賞とは?
ChatGPT

**サイ・ヤング賞(Cy Young Award)**は、アメリカのプロ野球であるメジャーリーグベースボール(MLB)において、その年の最優秀投手に贈られる賞です。これは、伝説的な投手サイ・ヤング(Cy Young)にちなんで名付けられました。
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概要
・創設: 1956年にMLBコミッショナーのフォード・フリックによって設立。
・対象リーグ:
 o当初はMLB全体で1人だけが選出されていました。
 o1967年以降、アメリカンリーグ(AL)とナショナルリーグ(NL)のそれぞれから1人ずつ選ばれるようになりました。
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受賞基準
・主に投手のパフォーマンスが評価されます。
・主な指標:
 o勝利数
 o防御率(ERA)
 o奪三振数
 oイニング数
 oその他の貢献度(投球内容や完投数など)
また、近年ではセイバーメトリクス(高度な統計分析)を用いた評価も重要視されています。
________________________________________
投票方法
・全米野球記者協会(BBWAA)のメンバーが投票を行い、ポイント制で受賞者が決定します。
・1位票、2位票、3位票などに応じてポイントが付与されます。
________________________________________
名前の由来
・サイ・ヤング(1867–1955)は、メジャーリーグ史上最も多くの通算勝利数(511勝)を記録した伝説的な投手。
・「サイ・ヤング」の名は、優れた投手の象徴として現在でも語り継がれています。
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日本人選手の受賞例
これまでに日本人選手でサイ・ヤング賞を受賞した選手はいませんが、過去に大谷翔平やダルビッシュ有、田中将大らが候補として注目されたことがあります。
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サイ・ヤング賞の意義
・投手にとっての最高栄誉の一つであり、受賞者は「その年の最優秀投手」として歴史に名を刻むことになります。
・これまでの受賞者にはランディ・ジョンソン、グレッグ・マダックス、クレイトン・カーショウなど、伝説的な選手が名を連ねています。
もし具体的な受賞者や記録についてさらに知りたい場合は、教えてください!

添付5)

大谷選手の奥様、真美子さんに対する大谷選手の父親の言葉は?
ChatGPT

大谷翔平選手の父、徹さんは、真美子さんについて以下のように述べています:
・「真美子さんがいなければ、今の翔平はない」
スポーツニッポン
この発言から、徹さんは真美子さんが翔平選手の成功に大きく寄与していると認識していることが伺えます。
また、徹さんは真美子さんに感謝の意を示し、以下のようにも述べています:
・「真美子さんなしでは、翔平はここまで来られなかった」

これらの言葉から、真美子さんが翔平選手の支えとなり、彼の成長と成功に重要な役割を果たしていることが明らかです。
さらに、徹さんは真美子さんとの結婚前と後での変化についても触れています。結婚前は球場内で少し話して帰るという感じだったが、結婚後は観戦後に両親を自宅に招きお茶を飲んだりするようになり、父として嬉しく感じていると述べています。
Threads
これらのエピソードから、真美子さんが翔平選手の生活や人間関係に良い影響を与えていることが伺えます。
以下の動画では、徹さんが真美子さんに感謝の気持ちを伝える様子が紹介されています。

大谷翔平の父・徹さんが真美子さんに感謝「真美子さんなしでは…」開幕前のあの詐欺事件の真相を明かす!?【海外の反応/MLB/メジャー/野球】


 
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