2018年06月11日
アイデアよもやま話 No.4039 4千万円で買える空飛ぶ自動車!

これまで空飛ぶ自動車については何度となくお伝えしてきました。

そうした中、3月7日(水)放送の「ニュースチェック11」(NHK総合テレビ)で4千万円で買える空飛ぶ自動車について取り上げていたのでご紹介します。

 

スイスのジュネーブで3月6日に開催されたモーターショーでは世界各国からおよそ180のメーカーが出展し、新たな電気自動車(EV)が相次いで発表されました。

その一方で注目を集めたのが空飛ぶ車です。

オランダのベンチャー企業、PAL−Vが発表したPAL-V Libertyは折りたたんで車の屋根に載せた大きな羽を広げるとヘリコプターのようなかたちになり、約500kmの距離を飛行出来るということです。

価格は日本円でおよそ4千万円です。

世界各国から注文があり、来年から順次納車する予定だということです。

 

以上、番組、およびネット関連記事の内容をご紹介してきました。

 

来年から納車されるといいますから、いよいよ空飛ぶ自動車はSFの世界から現実のものになってきました。

なお、3月7日(水)付けネット記事(こちらを参照)によれば、飛ぶためにはパイロットの免許が必要で、離着陸には小さな飛行場と滑走路が必要です。

また、飛行モードとドライブモードの切り替えには5〜10分を要します。

 

ということで、実際に今回ご紹介した空飛ぶ自動車を自分で運転して飛行しようとするのはハードルが高そうです。

しかし、価格がおよそ4千万円といいますから、遊覧飛行など観光用の用途で活用すれば、比較的低料金で手軽に空からの風景を楽しむことが出来そうです。


 
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